2009年12月31日
師走。本日も夜中まで走ります。
毎年のことですが、年末ぎりぎりまで走っています。
今年も残り数時間となりましたが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
前を向いて走るだけでなく、
本日だからこそ、ちょっとだけ振り返りを。
(長文ですが御勘弁。)
今年、僕たちのチームは、
ARを使った世界初のサービス「未来スナップ」
を期間限定(2009年7月〜12月)実施しました。
(トライアル期間限定の期間満了。本日営業時間後に撤収。
今後はWEB版「未来スナップ」へも移行予定)
全国のTV番組から海外のAP通信に至るまで多くの取材と評価をいただきました。
※これらはAR技術の世界的権威である奈良先端大学院大学 加藤博一教授の監修により実現しました。多謝。
ロボティックスプロデューサー石古から見た2010年予想。
(ARは単なる流行りの先端技術ではなく、ロボティクス視点で考えると、ミックスド リアリティの社会活用の萌芽期と思っています。
例えば、この先10年後にはアバター的視点でのロボット活用も考えられます。※映画「アバター」必見。)
2009年はAR技術を使ったサービスの胎動期でした。
7月 世界初のサービス「未来スナップ」トライアル営業開始
10月 セブン&アイ・ホールディングスは、首都圏のイトーヨーカドー3店舗に、凸版印刷が開発したARサンプル配布機を設置。すでに約6000人が会員登録。
11月 博報堂DYメディアパートナーズと慶応大が開発したAR広告商品「テノヒラアド」を住友商事のAR新聞広告×WEB連動AR広告として活用。
12月 Iphone向けソフト「セカイカメラ」を運営するトンチドットが楽天トラベルと共同して全国約2万件の宿泊施設情報をセカイカメラで提供するサービス開始。
他にも新宿伊勢丹の(有名な)クリスマスウィンドウディスプレイにもAR活用。。。
他にも数多くのAR活用が急激に始まりました。
大企業クライアントが技術ベンチャーや大学とコラボしてサービスを開発するこの流れは2010年に一気に加速していく可能性が大きいと考えられます。
わたしたちも、
大学発、技術ベンチャー発の「最先端の技術」と
「楽しいアイデア」をお持ちのプロデューサーを繋ぎ
「AR技術の楽しい広告プロモーションの提案」
を2010年にもドンドンと行っていこうと思っています。
現在提案中の多数の案件のどれかが花開くこと
を初詣で祈願したいと思います。
みなさまの温かいご支援に感謝するとともに、
来るべき年も心からよろしくお願いいたします。
どうぞ良い年をお迎えください!
2009年師走
2009年12月13日
NOKIAが考えるMIXED REALITY
NOKIAってスマートフォン市場では 現在負け組ですよね。
でも次世代型ではこんな商品開発提案をしています。
このクリップを最近よく見ていますので
皆様に未来技術をお伝えするのに最適かと。
映像もきれいでメッセージもシンプルで好きです。
iphoneでtwitterをしていたり
網膜スカウンターの実体験をしたりしていると
今の生活の延長線上にすぐある未来です。
って断言できます。
たぶん5年以内のユビキタス社会(Mark Weiser)って
こうなるんじゃないかって思います。
加藤先生の考えるARってもっと直接的に社会の役に立つ深いものです。
じゃ
世界はどうなるのか?
テクノロジー万歳だけではないですよね。
あくまでテクノロジーは道具です。
便利なだけではないですよね。
そんな提案を先生方と付加したいな。
と考えています。
参考文献
http://www.ubiq.com/hypertext/weiser/SciAmDraft3.html
http://www.ricoh.co.jp/appliance/02_arekore/colum/fujita/04.html
http://research.nokia.com/
2009年12月12日
AR技術を使った年賀状。エプソンプリンターのティーザーキャンペーン

これは、エプソンのプリンター「カラリオ」の販促キャンペーンの一環。
ARとは謳わず「3D年賀状」としています。
12月7日にサイトOPEN
未来SNAPを われわれが、
「3D次世代プリクラ」と呼んでいるようなネーミングですね。
お客様一人一人のオリジナルのコミュニケーションツール作成キットとしては私たちにconcept近いと思います。
詳細は動画で
僕が作ったものも簡単に(2パターンで)疑似体験して見れますよ。
1)このサイトにアクセス。右の「WEBカムを持っていない」をクリックして
合言葉「すでぜひが」を入力。
2)上の画像をコピペしてプリントアウトしてWEBカムにかざす。
ほんとはWEB版 未来SNAP も
お正月シーズンに間に会わせたかったっす。(トホホっ)
僕たちの先端技術の活用って
ただ便利なだけじゃなくて、
(ひょっとして手間掛かって不便になったりしても)
コミュニケーション相手がニコって笑えたり、
感情を増幅できたり、
そんなちっちゃな幸せを伝える道具(「幸せ増幅装置」)
としたいんです。
2009年12月05日
AP通信の取材受けた!AR(拡張現実感)のMIRAISNAP

って知ってますか?
共同通信が日本中のメディアの配信会社なら、
世界の記事を配信するのがアメリカに本社のあるAP通信です。
詳細はWIKIに参考。
先月中旬にAP通信のTV放送(本社はロンドン)から
「未来SNAP」が取材を受けました。
取材時間は5時間ですが、5分程度にまとまるそうです。
そろそろ全世界のニュース番組への配信が始まります。
中国を始めとしたアジアとかヨーロッパとか中米とか、、、、
うまくいくと70ケ国らしいです。
(そこまでの期待してないけど。)
とうとうブレイクしてくれるのかな。
「未来SNAP」
われわれのシステムやAR(拡張現実感)システムへの問い合わせもちらほら きはじめています。
AR(拡張現実感)技術のブームとともに。
「セカイカメラ」さんおおきに!
2009年11月30日
急募! 大阪 レトロビル ロボビル物件 入居者を探してます(続報)
弊社ロボビルの入居者募集ですが、まだ決定していません(悲)
先日 友人から
「どうせ決定したんでしょう?渋いビルやもん。遅すぎた。」
なんて探している人が言っていたという話を聞き、
再度のリリースを行います。
条件は下記からダウンロード可能です。
http://firestorage.jp/download/94c75c03f1115867e21308180a6c505041a7bb34
前回の記事
http://oldstone.livedoor.biz/archives/51575194.html現在発行中のフリペ
「ACB」です。
めちゃおもろいっす。
Arts&Craftさんのご厚意で
12月発行の(発行部数2万部)の「ACB」 issue7にても
物件情報として取り上げていただきます。
お早めにご連絡くださいませ。
お問い合わせはWEBからお願いします!
2009年11月27日
みなさん。ほんま。おおきに!!

みなさんのお力で大阪産業創造館の中小企業CM選手権
http://www.youtube.com/osakasansokan#g/c/24DD4FA4E4311AB1
再生回数が(現在)未来SNAPは2位、RobotShowは4位です。
無事予選を通過しそうです。
(本日17時の時点で最終確定ですが。。)
これもひとえに皆様のおかげです。
一時は予選通過(20位以内)もあぶなかったのですが、
あの呼びかけ以降、おかげさまで着着と数字が伸びていきました。
※みなさまご協力の詳細は下記動画の下部分(統計&データをクリック)でご確認を!
あの呼びかけ後にほんま。
びっくりするぐらいグングン伸びていきました(笑顔)
統計データはびっくりするぐらいはっきりわかり、驚きです!
多謝!!!
2009年11月26日
本日通勤電車中Iphoneで産経新聞を見ていて思わず「声をあげた!」
通勤時間にiphoneがかかせません。
当然新聞もiphoneで読んでます。

ホーム画面の産経新聞アイコンを
クリック

こんな感じでピンチして拡大。
ラクラク読めるんです。

今日の紙面に突然マルチメディアロードが。
playボタンを押すと
突然、
「えーーーーー」


この後インサイトが4回走って、産経紙面のバックに描かれた「青空」に変わり
「インサイト」サイトへの誘導画面へ

いつも産経新聞を無料で読んでいるので
申し訳なく思ってました。
でも、
今回の広告ビジネスモデルに
感動したので
サイトには一応クリックしてあげました。
こんな読者多いのでは。
2009年11月25日
YMO 「CUE」
明日あるMTGがある。
天才教授に教えを乞えば 答えがある(はず)にも関わらず
グルグル グルグルと大切な時間とお金が過ぎてしまった。
「なぜだ?」
それと引き換えに大切なものが、、、、
僕が中学生の時にYMOが登場。
ナケナシの貯金で買ったWALKMAN1号機に録音してよく聞きました。
「give me a cue!」
本文とは関係ありませんが幸宏氏もtwitter始めました。
2009年11月23日
twitterを始めて「不思議な安心感」を感じています。
実は 僕。こそっとtwitterを始めています。
尊敬している方々
(僕の場合はテクノロジー系、社会学、経済学の大学の先生やクリエイターの方等の専門家)
のフォロワーになり「今」の情報収集ができたら!
なんて気楽な気持ちで始めたのです。
始めて1週間ほどですが、mixiなどのSNSやBLOG等の情報発信などと違い、心地よい安心感があります。
まだ僕はうまく言語化できていないのですが、
WEB空間の中に混沌とある全ての情報が「時間軸」の中で整理されている感じ。
自分の発信する情報にtagを付けて生きているような、妙な安心感があります。
僕は3年前に経産省の googleを超えろ!的「情報大航海PJ」にノミネートした際に マクロ的視点で学術的な未来志向でのWEB社会がのこうあるべき形 を学んだ経験があるので余計に思うのかもしれません。
1.僕がtwitterを始めた18日に、しし座流星群極大化の実況をしました。
その時は三田で明け方に空を見ながらiphoneで世界につぶやく(実際何人かにしかとどいてませんが(苦笑))。
2.21日はuniqloのtwitterに右往左往して朝6時に並ぼうかと検討してみたり→今回のuniqloのtwitter活用はSalesPromotion的にすごいことをしたのかも知れません。西宮店でも朝の6時に1000人以上が並んでいた。たった1000円のために。
3.iphone との連関では、もっぱら電車の中でしゃべったり、情報収集したりしているので長時間の通勤時間に無駄がありません。(あっと言う間に時間が経つので逆に怖い。)
4.ちょっと報告できないすごい体験もあったりしました。
もうしばらくtwitter楽しめれば、
僕たちの先端テクノロジーもうまく活用できるかもしれません。
それを楽しみにしています。
ちなみにWEB用クライアントは、勝間さんアドバイスのHootsuiteを使ってます。
